プリフィクス

プリフィクスというのは、たまによく目にします。レストランなどのメニューに、プリフィックスランチとか、プリフィックスディナーとか書いてあります。

 

そもそもプリフィクスというのは、接頭辞という意味の英単語であり、先頭の領域に特別な意味がある場合に用いる言葉です。

 

一般的に、お店が決めた料理と客の好みに応じて注文を受けるメニューの中間をいくメニューを指し、アラカルトは単品料理ですが、プリフィックスコースとなると、コース内の何品かに選択の幅を持たせています。

 

例えば、前菜とデザートは予めお店の方で決めていて、主菜は複数の中から一品選べるというような感じです。フルコースより皿数が少なく、手ごろな価格で食べられるというのが、プリフィックスコースのメリットです。定食のスタイルをとりながらも、スープやメインディッシュ、デザートが数種類楽しめるようになっています。こ

 

のようにすると、お店も準備が楽で、昼食に多いメニューとして、プリフィクスがあります。メニューに書いてあるもの全てが価格に含まれるわけではなく、スープ、メイン、デザート、そしてコーヒか紅茶などをそれぞれ選ぶのが一般的です。

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